Jul i Malmö
クリスマスのことを、スウェーデン語では「jul」といいます。発音は多分「ユル」でいいはず(違ったら教えてくださーい)。
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パリに行ってる間にmalmoはすっかりクリスマスムード一色になってました。
パリではシャンゼリゼとデパート以外ではあまりクリスマスムードを感じられなかったので、スウェーデンに帰ってきたらデコレーションが美しくて、「おお、クリスマスだ~」と嬉しくなっちゃいました。
ということでパリ日記はまた後回し(笑)

スウェーデンではアドベント期間をとても大切にしているようです。
アドベントとは、待降節とも言われ、キリストの降誕を待ち望む期間の事だそう。
具体的にはクリスマスの4週間前の日曜日からクリスマスまでの間のこと。
ココに北欧のクリスマスについて説明がのってます。ご参考まで。)
各家庭で4本のロウソクを用意して、日曜日ごとに一本ずつ火を灯していくのです。
1本目のロウソクを灯す第一日曜日はファーストアドベントと言って、大切な日だそう。
ええ、そうだったのか。知らなかったあ~(T T)。 
ということでそのファーストアドベントにあたった12/3は色々なイベントが行われたみたいです。ううう、体験したかったな。

スウェーデンのクリスマスデコレーションは、華やかさには欠けるかもしれないけど、上品で温かみがあって私は大好きです。
前に書いた星型の飾りとロウソク型の飾りはどこの窓辺にもある( お店も会社も学校も郵便局も民家も笑えるくらいみーんな飾ってます・・・笑)のだけど、お店のショーウィンドウはそれにプラスして、工夫をこらしたオリジナルのデコレーションをしています。でも決してゴテゴテしてないの。おお、そういう飾り方もあるのか、とあちこちのショーウィンドウに見とれながら歩いてます。

街中の写真をいくつか。

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モリゾーもおめかしバージョンになってましたよ。
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広場にはロウソクがたくさん。夕方前にこうやって係りの人(?)が火をつけて回るようです。
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小さなメリーゴーランドも出現。楽しそう。
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前に写真をのせた赤い小屋もクリスマスマーケットとしてOPENしてました。ここで売っていた毛糸の靴下と帽子がモコモコ暖かそうでかなり惹かれてます。。
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by ai-colors | 2006-12-07 19:18 | 文化 sweden
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