カテゴリ:デザイン 北欧( 7 )
jul frimärke
* jul=クリスマス  *frimärke=切手

2007年はAstrid Lindgrenの生誕100年にあたる年なので、クリスマス切手もLindgrenの作品がモチーフになってます。嬉しい!(ちなみに去年はコレ


「長靴下のピッピ」
イラストレーターはIngrid Vang-Nyman。
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こっちは「やかまし村のこどもたち」の絵かな?
イラストレーターはIlon Wiklandです。
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クリスマス切手じゃないけれど、生誕100年の記念切手も素敵でしょ。
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日本からスウェーデンにもどってくる時の機内上映ではロッタちゃんをみたし、先週末、電気屋にいったらずっと狙っていたピッピのDVD5枚組BOXが安売りになっていたので入手。
近頃やけにLindgren作品づいてます。
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by ai-colors | 2007-12-17 06:33 | デザイン 北欧
shopping bag
SALEの戦利品、じゃなくてそれらが入ってた袋。
とても可愛かったので。
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どちらも商品がモチーフになってる。赤白でクリスマス用に作ったものかな?
しばらく出しっぱなしにしてたけど(笑)、今はどちらも大切に保管。
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by ai-colors | 2007-01-23 19:01 | デザイン 北欧
ニルスのふしぎな旅 と Rorstrand Julプレート
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小さいころテレビアニメでみていたニルスのふしぎな旅。
懐かしいテーマソングがYouTubeにありましたよ。→ココ
"オオ カモナッ ニルス!"っていう英語の部分がやけに格好よく感じてそこばかり得意になって歌ってた気がする。

このお話の舞台はスウェーデン。
ニルスはマルメがあるここスコーネ地方の農村に住んでいます。ここでニルスは魔法をかけられて小さくなり、ガチョウにつかまってスウェーデン中を旅するのです。
まさか大人になってニルスと同じ場所に住むことになろうとは。

このお話の原題は「Nils Holgerssons underbara resa genom Sverige」。
1906年にSelma Lagerlöfというスウェーデンの女流作家が書いた児童文学です。NHKのテレビアニメは1980年から放映されたようなので、私がみていたのは再放送かな?
この日本で作られたアニメは、本国スウェーデンをはじめ、ハンガリー、ドイツ、ベルギー、オランダ、フランス、スペイン、ポルトガル、ギリシャ、イスラエル、トルコでも放映されたそうな。(Wikipedia情報)
YouTubeをみたら、ドイツ語やフランス語バージョンのニルスがUPされてました。そして「ああ懐かしい」とかコメントしている人がいっぱいいて、このアニメが世界中で愛されてたことがわかります。

ドイツ版テーマソング。こちらは少年の歌声でもっと癒し系。素敵。→ココ

スウェーデンの陶器メーカー"Rorstrand社"のクリスマスイヤープレート。
これもニルスがモチーフなのです。作者はGunnar Nylundというスウェーデン&デンマークで活躍したデザイナーです。
ほら、ちっこいニルスがモルテンに乗って飛んでますよー。
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1977 スウェーデン中部のVarmlandにいるニルス
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1980 場所はわからないけど、休憩中のところを鹿たちにみられてるニルス
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1981 GotlandのVisbyという街の上を飛ぶニルス

さらに、、、
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毎日使うスウェーデン紙幣20krの裏にもモルテンに乗ってるニルスがいるのでした。(表側は作者Selma Lagerlöfの肖像)

こんなにあれこれ書いたけど、お話ほとんど忘れてます。原作も読んでみたいけど、やっぱりもう一回アニメがみたい!
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by ai-colors | 2006-12-25 21:37 | デザイン 北欧
Lindbergさんのjulプレート
スウェーデンで買ったクリスマスプレートの話。

葉っぱのデザインでおなじみのStig Lindbergさん。
スウェーデンの陶器メーカーGustavsberg社を代表するデザイナー、陶芸作家です。
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この本はmalmoのFormDesignCenterで買ったもの。 ストックホルムで行われているStig Lindberg展用に作られたもののようです。
実は私、この本を買ってはじめてちゃんと彼の作品をみたのです。それまで持っていた「個性的で、ユーモアがあって、可愛らしい。」というイメージはそのままだったけれど、さらに感じたことが「色っぽいなあ」ということ。

例のセコハンショップでみつけたLindbergさんのクリスマスプレート。
1981年から1885年までの5年間、Gustavsberg社が発売したのだそう。私がみつけたのは3枚。

やっぱりちょっと色っぽいのです。

一番上のロウソク冠をかぶっているのはルシア娘。
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by ai-colors | 2006-12-25 18:38 | デザイン 北欧
クリスマス切手
デンマークのクリスマス切手を買いました。
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デンマーク郵便局のサイトでクリスマス切手買えるらしいよー」という情報を夫がGETしてくれたので(by SASメルマガ←これいい感じ。私も登録しました。)、即オーダー。2日後には届きました。お土産にもいいなと思って大量購入(笑)

世界のあちこちで発売されているクリスマス切手ですが、なんと始まりはデンマークだったのだそうな。
1904年に発売されたのが最初とのこと。

古いデンマーク切手がユトレヒト(またですが)でみれました。今よりも素朴で可愛いですなあ。

もちろんスウェーデンでもクリスマス切手が発売になりましたよ。こんな感じ。
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もう3種類あります。上のキャンドルのついた飾りは、スウェーデンのクリスマスには欠かせないもののようで、どこのインテリアショップでもスーパーマーケットでもたくさん売っています。ろうそくの部分が電球になっているものが殆どで、これを窓辺に飾ってピカピカと小さな明かりを燈すのです。
クリスマス用とは別に冬用のデザイン切手も発売されていて、こちらはちょっと寂しげな雰囲気がよいです。↓
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日本でも郵便局に立ち寄った時に可愛いデザインの切手があるとちょろちょろと買っていたのだけど、特別な切手を持っているわけでもないし、面倒くさがりなので袋にバサッといれておくだけで、収集と呼べるような立派なモノではありません。
でもあの小さな四角の中に、素晴らしい絵が詰まってるのをみるのは何ともいえない喜び。
一番小さな絵画、アート作品ですな。
クリスマスものの他にもこちらに着いてから何種類かの切手をGETしたので、また紹介します。
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by ai-colors | 2006-11-21 04:23 | デザイン 北欧
second hand store
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アンティーク好き、古いモノ好きな方達に誘っていただいて、セコハンショップにいってきました。私も詳しくないけど、古くて味のあるモノが大好きなのでウキウキ。
antiqueじゃなくてsecond hand。
価値はなくてもとにかく安い中古品がいっぱいあるところです。 日本のお店でいうと「リサイクルショップ」?
平日の朝10時半くらいに行ったのに、おじいちゃんおばあちゃん、おじちゃんおばちゃん達でたいそう賑わってました。 びっくり。
物価高のスウェーデンだけど、ここは安かった~~(涙)
洋服、電化製品、ベビー用品、おもちゃ、食器、家具、本・・・なーんでもありました。
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ガラクタのようなものもわんさかあったけど、ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートとかアラビア社とかグスタフスベリ社のプレートやマグなんかも紛れてたし、クリスマスグッズもわんさか。
クリスマスグッズはなぜか可愛くないものの割合が8割。
憎たらしくてキモ顔のサンタクロースグッズがいっぱいありました(笑)

すごく可愛いガラスの小鳥の置物があったから手にとったらクチバシ部分が欠けてました。
でも一度手に取ったらサヨナラすることができず買ってしまった。
やっぱり連れて帰ってきてよかったなーと家でニンマリしながら眺めてます。下の写真だとわかりにくいけど、クチバシの半分以上がかけてました。でもつぶらな瞳とポッテリしたフォルムと薄いグリーンの色がとても愛らしいのです。
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以下、私の戦利品。プレート、一輪挿し、キャンドルスタンド、膝掛け、小鳥・・・。少し高かったものもあったけど、ほとんど30sek以下。
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なかなかいいでしょ。イヤープレートはクリスマス用に私と夫が生まれた年や兄弟が生まれた年のものなどをゲット。女の子の絵がついた小さなプレートと膝掛けも小鳥同様かなり気に入ってます。

ウキウキがウホウホに変わったスウェーデンセコハン初体験でありました(笑)。

素敵なモノに出会えると何とも幸せな気分になれますね。
他人からは「ウヘ、ガラクタ~」と思われるモノでもね。それこそ「自分だけの宝モノ」的喜びだったり。
あっ、でも「いいよね~」を分かち合える友達が1人でもいるともっと幸せ。
なんだか去年のボロ市を思い出してしまいました。


オマケ写真↓
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やば~いマネキンもたくさんありました。
タモリ倶楽部のコーディネート対決に出したい。
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by ai-colors | 2006-11-10 04:30 | デザイン 北欧
図書館
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上野の国際こども図書館もすばらしい建物で大好きだけど、malmoの図書館もすごく美しい建物です。
毎日でも通いたい場所。もっと晴れた日の写真があればよかったんだけど。
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この図書館は、1899年に建てられた赤いタイルの古い建物と、デンマークの有名な建築家Henning Larsen によって1997年に建てられたガラス張りの新しい建物の2つから成っています。
(国際こども図書館も明治の古い建物と安藤忠雄氏の設計による新しい建物部分が融合してできてます。そちらも新しい方はガラス張りだしちょっと似てるかも!?)

ガラス張りの建物は "Calendar of Light"という名前がついているそう。
窓から入る光で季節のうつりかわりを感じられるのね。ぴったりの名前。↓malmoHPよりイメージ写真
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図書館の目の前は大きな公園。建物の中にいるのに緑に囲まれているようですごく気持ちいい。

こんな素晴らしい図書館だけど、一点だけ問題が。
トイレ入るのに毎回 5krona(スウェーデンクローナ 今のレートだと5sek=80円位?)必要なのです。
図書館って一度行ったら長居したいし、トイレもその分何度もいきたくなるでしょ? (^^;
小銭を大量にもってないと、図書館で勉強もできないのか。うーぬ。

図書館の前の石に座ってスケッチしてみた。
古い建物の方をかくことに。 細かいつくりで思った以上にたくさん窓があったり飾りがあったり。久々のスケッチだったからどう描きはじめていいのかわからなかったけど、友達からもらったクレヨンがとても綺麗な色で描いてるうちにどんどん楽しくなってきた。建物のバランスとか変になっちゃったけど、まあいいやとグリグリ描き続ける。
気づいたら陽が暮れ始めてて、体も冷え切っていたので、とりあえず途中で切り上げた。
建物の下のあたりの色がおかしいのはそのため・・・と言い訳させて・・・(^^;

ノートをリュックにしまった途端に雨。
びしょびしょのままコーヒー屋に飛び込んで、温かいコーヒーを。小腹もすいてたのでティラミスも一緒に。 すごく温かかったし、美味しかったー。
ひとまず体もポカポカしてきたから、リュックからスーパーのビニール袋をとり出して、頭にかぶって帰った。あんまり意味がなかったけど、ちょっとフジロックを思い出しました(笑)
近頃雨が多いなあ。。
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by ai-colors | 2006-10-25 04:43 | デザイン 北欧



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