スウェーデン絵本
日本では暇をみつけては本屋で立ち読みしまくっていた私ですが、こっちに来てもチョロチョロ立ち読みを続けています。
興味のある本、全部買ってたら家も埋まってしまうしお金ももたないので、まずは立ち読みで吟味します(笑)
こっちの本屋にはたいてい椅子があるので立ち読みじゃなくて座り読みできるのも嬉しい。
ゆったりソファまであったりするので、散歩に疲れたら本屋で本を読みながら休憩っていう裏技もできます。

ただ、私がここで立ち読みするのは絵か写真があるものだけ。
だってスウェーデン語なんだもの。小説なんかひらいても全くわかりません・・・。
雑誌、デザインの本、インテリアの本、料理本、ガーデニング本、写真集。
それと絵本!
子供向けの絵本は絵をみているだけでも楽しめるので、あれこれ手にとって眺めてます。
近々スウェーデン語の勉強も始めようと思ってるから、まずは絵本の簡単な文を読んでみるっていうのは役立つかも^^。

立ち読みで出会った素敵なスウェーデン絵本のご紹介。
名前をメモって家に帰ってからネットで調べてみると、日本でも人気がある絵本だったりして、あれこれ発見が嬉しい。
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「PIPPI」 文:Astrid Lindgren 絵:Ingrid Vang-Nyman
長靴下のピッピはLindgren作のとっても有名なお話ですね。
小学生の時読んだと思うのだけど、話自体は殆ど忘れてました。
絵本のピッピをみてみたら、とにかくカラフルでユーモアのある絵が楽しい!
どこの絵本コーナーをのぞいても、黄色い表紙がすぐ目に飛び込んできます。
Lindgrenの可愛いサイトも発見 リンク先はPIPPIページ 一番上の絵をclick!→http://www.pippilangstrumpf.de/index_1024.htm

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「Totte」&「Emma」シリーズ  文・絵:Gunilla Wolde
小さな正方形タイプの本で、男の子Totte君と女の子Emmaちゃんが主役の学習系絵本。
Totte君とEmmaちゃんが楽しみながら料理をしたり、おもちゃを片づけたり、たまにケガをして病院にいったり(笑)という様子がシンプルな絵で語られています。
大工仕事遊びの本、雪遊びの本、兄弟の面倒をみる本、などからはスウェーデンのカルチャーも垣間見れて楽しい。
生活の中で使う簡単な単語が並んでいそうなので(予想)、私のスウェーデン語の勉強にもよさそう。

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「Lilla Anna」シリーズ、「Laban」シリーズ ほか  文・絵:Inger&Lasse Sandberg
とにかく絵が素敵!
線画や水彩やコラージュなど様々な技法が使ってあって、でも軽やかで楽しくて、1頁ごとにじぃ~っと見入ってしまうほど魅力のある絵本です。
ingerさんとLasseさんは夫妻で、「自分の子供達にわかりやすいものを」ということから絵本づくりを始めたそう。 こんな素敵な絵本をパパ・ママに作ってもらえるなんて幸せだなあ。

絵本はこれからちょっとずつ集めていこうと思ってます。
立ち読みで吟味を重ねつつ・・・。
また素敵な絵本をみつけたら紹介します。
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by ai-colors | 2006-10-11 20:00 | book
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